運営方針

どの子にも、
安心と達成感を贈りたい

私たちは、できないことを繰り返し練習させてできるようにするのではなく、
できないことにぶつかったお子さまが、
「○○があったからできた!」
「○○をしたらできた!」
「○○に変えたらできた!」
と感じられるようにサポートすること、これが「支援」だと考えています。

             

「安心感と達成感のための仕掛け」
これが支援であり、その仕掛けを探し、見つけて、実践することが私たち療育機関の役割だと考えています。              

できないことを何回も練習させて獲得するのではなく、お子さまにとって意味のある活動を通して、「やった!」という成就感や「できた!」という達成感をたくさん得られるように支援していきます。

自立の基礎を身につける!

発達支援を通じて、「身辺自立」「感覚・運動」「言語」「社会性」「感情の把握とコントロール」「学習スキル」など、
自立の基礎を身につけます。
子どもたちの幸せな未来の為に、一人一人しっかりとサポートしていきます

自立の基礎を身につける!
  • 「ことば」に関して

    言われたことが分からない、言葉が不明瞭である、発音の誤りがある、文章の作り方がおかしい、やりとりがちぐはぐになる、場面によって話さないことがある…etc

  • 「からだ」に関して

    落ち着きがない、姿勢が崩れやすい、手先が不器用、転びやすい、力加減が分からない、体育が苦手…etc

  • 「その他のこと」に関して

    友だちとのトラブルが多い、学習がうまくいかない(文字・計算等)、食事などの基本的動作が苦手、運動や会話が不十分、整理整頓ができない…etc

  • ご利用案内

代表挨拶

子どもの可能性は無限大。
根を育てれば樹は育つ!君はもっとのびるはず!

藤岡 洋史

この度はLSJのHPをご覧いただき、誠にありがとうございます。

皆さん、子育ての最終目標は「自立」させることだと思いませんか?私は、例え障がいがあっても、周りの方の協力や様々な福祉サービスを利用しながら、可能な限りの自立をはかり、人生を楽しみながら社会の一員として生きていくべきだと思います。

私はこれまで、保育・幼児教育の世界で17年間、困り感や障がいのある子どもたちと数多く関わってきました。 多くの実践の中で確信をもって言えることは、「すべての子どもの可能性は無限大」ということです。障害があっても、それは一つの個性です。不得意なことがあれば、必ず得意なことがあります。その個性を一つ一つ丁寧に伸ばしていくことで、他の能力も必ず伸びてきます。幼少期の頃にしっかりとした土台をつくってあげれば、それは一生の財産となります。
今まで関わってきた様々な障害をもっている子どもたちの中には、小学生で跳び箱15段を跳ぶ子もいれば、漢検や数検を自分の学年以上の級をとる子、制作が得意な子、人を楽しませるのが得意な子と様々です。私の友人には、身体障害1級で大学の先生をしておられる方もいます。

『根を育てれば樹は育つ!』どんな子でも必ず素晴らしい可能性を持っています。LSJでは、ご家庭、専門機関と協力しながら、子ども達の成長、発達を専門性を持った職員がしっかりサポートさせて頂きます。皆様との出会いを心から楽しみにお待ちしています。

運営会社/株式会社常笑
代表/藤岡 洋史